木彫仏像などの場合、眼の奧にガラスを入れて、まるで本物の眼のように見せることがありますが、このガラスを入れた眼のことを玉眼(ぎょくがん)と呼びます。玉眼は鎌倉時代、仏師と知られる運慶や快慶が活躍した時代に登場したと言われ…続きを読む
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仏像の目 玉眼(ぎょくがん)

地蔵盆(じぞうぼん)
8月24日は地蔵盆と呼ばれるお地蔵様の縁日で、子供達の健やかな成長をお地蔵様に祈願する日です。関西地方などでは、町内のお地蔵様の祠(ほこら)にその年に生まれた子供の名前と地蔵尊と書かれた提灯を下げ、お灯明やお菓子等をお供…続きを読む

お盆玉(おぼんだま) ご先祖様からの贈り物
お盆にお子様やお孫様に「お盆玉」としてお小遣いを贈る習慣が広がっています。 8月7日のあおぞら銀行の発表によると、お盆のお小遣い「お盆玉」の習慣を三割のシニアが認知しているとのこと。昨年の調査…続きを読む

盆提灯 吊すタイプと置くタイプ
盆提灯には吊すタイプと置くタイプの製品があります。吊すタイプの代表的な製品が棗型(なつめがた)の提灯で、御所提灯、壺型と呼ばれます。置くタイプの製品には大内行灯(おおうちあんどん)と呼ばれる製品がよく使われます。初盆の時…続きを読む

迎え火 ご先祖様をお迎えする
お盆のご用意はもうお済みですか? お盆は大切なあの方の精霊(しょうりょう)、懐かしいあの方の精霊、ご先祖様の精霊をお迎えする儀式(セレモニー)です。 お盆の作法(儀式)は地方によって大きく異なりますが、玄関先で行う迎え火…続きを読む

如来像の特徴 螺髪(らほつ)
如来像の髪の毛は巻き貝のように渦を巻いていますが、この髪の毛をことを螺髪(らほつ)といいます。写真の仏像はお仏壇に御安置するサイズのものですが、丁寧に螺髪が彫刻されています。

お盆用品は全宗協加盟店で
お盆の準備はお済みでしょうか。 今年のお盆の日程は次の通りです。 新盆(7月盆) 7月13日迎え火 7月15日お盆 7月16日送り火 旧盆(8月盆) 8月13日迎え火 8月15日…続きを読む

如来像の特徴 額の珠は何?白毫(びゃくごう)
如来像の特徴の一つに白毫があります。白毫は 長さ5尺の1本の白い毛が右回旋し、山のようになったものです。

如来像の耳はふくよかです
如来像の耳はふくよかです(福耳です)。上の写真の仏像は仏壇に入れる小型の仏像ですので、耳に穴がありませんが、大型の仏像になると耳に穴があります。この穴は耳朶環(じだかん)と呼ばれるものです。

丸屋仏壇店(札幌市)全宗協加盟店紹介
丸屋輝夫社長(札幌店) 丸屋仏檀店の丸屋輝夫社長の笑顔はとても印象的で、この笑顔がたくさんのお客様の心をなごませてきました。 丸屋仏檀店の元々の発祥地は富山県氷見市。現在でも氷見市には丸屋仏檀店の工場があり、戦後昭和三十…続きを読む