「たまおくり」とも呼ばれる精霊送りとは、お盆にお迎えしたご先祖様や様々な精霊(しょうりょう)に、元々の世界にお戻り頂く儀式で、有名なものとして灯籠を川や海に流す精霊流しが知られています。また、送り火や京都の五山の送り火も…続きを読む
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お知らせ

お盆の精霊送りとは何ですか?

お盆のお供え「水の子」(みずのこ)
お盆のお供えのひとつに「水の子(みずのこ)」があります。水の子は、洗米にキュウリやナスを賽の目に刻んだものを混ぜたもので、蓮の葉などに供えます。 お盆の時には、ご先祖様や親しい方とは別に全く関係のない精霊の訪問もあります…続きを読む

みそはぎの花にはどのような意味がありますか
地域によってはお盆飾りに「みそはぎ」と呼ばれる盆花を供える場合があります。みそはぎは漢字で「禊萩」と当てることもあり、水を含ませたみそはぎを振ることで、その場を清める習慣があります。 みそはぎは全国で見ることができ、赤紫…続きを読む

お盆と素麺(そうめん)
お盆飾りの中で、地域によっては素麺(そうめん)を用いる場合があります。具体的には盆棚に飾ったり、ほおずきと一緒に下げたりします。 お盆に先立つ7月7日は七夕(たなばた)ですが、この七夕の起源は乞巧奠(きっこうでん・きこう…続きを読む

浄土真宗本願寺派の仏壇と仏具(7) 金香炉
浄土真宗本願寺派(西派)の仏壇では須弥壇の上に専用台を置き、そこに金香炉を置きます。仏壇における金香炉は本来焼香用のもので、日頃はあまり使われることはありません。お使いになる場合は、金香炉の中に香灰を盛り、そこに火を点じ…続きを読む

浄土真宗本願寺派の仏壇と仏具(6)須弥壇(しゅみだん)
さて、今回は須弥壇(しゅみだん)について説明します。須弥壇とは仏壇の一番奥にあって一段高い場所を作る台(壇)のことを言います。仏壇の多くにはこの須弥壇が設けられ、主に御本尊と呼ばれる宗派ごとの本尊が安置される場所となりま…続きを読む

浄土真宗本願寺派の仏壇と仏具(5)戸帳と華鬘
浄土真宗本願寺派(お西)の仏壇の御本尊を安置する宮殿(くうでん)では、正式には戸帳(とちょう)と戸帳に上部に華鬘を付けて荘厳します。

盆提灯のご用意は全宗協加盟店で
ご先祖様や懐かしいあの人の魂がお帰りになるお盆のシーズンが近づいてきました。今年のお盆は新盆=7月15日(木)、旧盆=8月15日(日)、旧暦盆=8月22日(日)となります。 お盆の灯りとして欠かせない盆提灯は、全宗協加盟…続きを読む

浄土真宗本願寺派の仏壇と仏具(4)宝鐸(ほうたく)
浄土真宗本願寺派(お西)の仏壇では、御本尊を安置する宮殿(くうでん)の軒先に宝鐸と呼ばれる瓔珞(ようらく)を吊します。宝鐸とは隅瓔珞とも呼ばれ、小さな透かしの蝶型の飾りを連ねたものです。 「無量寿経」には次のような一節が…続きを読む

浄土真宗本願寺派の仏壇と仏具(3)金燈籠(かなどうろう)
浄土真宗本願寺派(お西)では仏壇の内陣(内部)の天井から金燈籠(かなどうろう)を吊します。内部の照明は電球・LED灯を用います。仏壇配線は全宗協加盟店にお任せ下さい。また、電球が切れて灯らなくった場合も、お気軽にお問い合…続きを読む