法名軸は法名を記した掛軸のことで、仏壇の脇板に掛けられるものです。主に浄土真宗で用いられます。
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お知らせ

法名軸とは何ですか

2月15日はお釈迦様が入滅された日 涅槃会(ねはんえ)
2月15日はお釈迦様が涅槃に入られた日です。お釈迦様80歳の時のことであるとされています。 お釈迦は入滅された後、荼毘に付され(火葬)、その遺骨は仏舎利として仏塔に祭祀されるようになりました。

お雛様を仏壇のある部屋に飾ってもよいですか
仏壇のある部屋、仏間におひな様を飾ることは全く問題ありません。御本尊もご先祖様もきっと慶ばれることでしょう。

仏壇の選び方(7)床の間にモダンな仏壇(都市型仏壇)を安置しても良いのしょうか
床の間の上にお仏壇を安置したいという方が増えています。すでに床の間にお仏壇を安置されていて、買換をご検討という方もたくさんいらっしゃいます。今回は床の間にお仏壇を安置した実例を掲載しました。このお仏壇を購入された方の「わ…続きを読む

浄土真宗ではお線香を寝かせて焚きます
浄土真宗では一般的に線香を寝かせて焚きます。

お線香の着火と立て方にご注意ください 垂直に立てること 複数本の場合は離してください
お線香の着火は専用のライターを使います。お線香を立てた状態でタバコ用のライターで着火すると火傷の恐れがありますので、長い筒状の着火部を持つライターかマッチをお勧めします。 ローソクの着火も同様で、ローソクを立てたままタバ…続きを読む

お線香の正しい使い方
お線香をお使いになる時には以下のことにご注意ください(全宗協会員ページからの転載情報です) CASE1 お客様から頂くお声の中に、「お線香が火の着いた状態で香炉の外に落ちる不具合」があります。「途中でお線香…続きを読む

十日戎(とうかえびす)戎(えびす)神への初参り
1月10日は初戎(はつえび)で、戎(恵比須)神をお祀りする神社や寺院などにお参りする習慣があり、十日戎(とうかえびす)と呼ばれています。 この日、神社や寺院によっては福娘が様々な縁起物を付けた福笹を授与する…続きを読む

どんと焼き 小正月に御札やお正月飾りをお焚き上げします
どんと焼きは左義長(さぎちょう)とも呼ばれ、1月14日の夜から15日にかけて行われる火祭りのことで、この時にお正月飾りや御札などが燃やされます。 どんと焼きの炎にあたると一年を無事に暮らすことができるとも言われています。

令和6年能登半島地震で被災された皆様へ御見舞申し上げます
令和6年1月1日に発生しました石川県能登地方を震源とする大規模な地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。 また、全日本宗教用具協同組合加…続きを読む